色知覚の3属性と表色系の三属性

赤ちゃんの熱中症

赤ちゃんの熱中症についてお話したいと思います。
赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく注意が必要です。体内の水分量が多いので、脱水によるダメージを受けやすく、赤ちゃんは暑さに弱いのです。熱中症の事故を起こさないために、大人の気配りが最も大切だと言えます。
■赤ちゃんを車内に置きざりにしないようにしてください。
気温がそれほど高くない日でも、車の屋根は熱を吸収します。車内の温度は上がり、赤ちゃんは危険な状態になるのです。車を離れるときは、たとえ短時間でもいっしょに連れて行ってください。
■地面からの照り返しに気をつけてください。
パラソルなどで日陰を作っても、砂浜などは、照り返しは、赤ちゃんの体が熱にさらされて危険です
大人は暑くない場合でも、アスファルトの照り返しはベビーカーの赤ちゃんを直撃します。想像以上に暑くなることもあるので気をつけてください。炎天下の日は、買い物に赤ちゃんを連れ回すのはやめましょう
■閉めきった室内は危険です。赤ちゃんを閉めきった室内に残して、出かけないようにしてください。とくに暑い季節は絶対にやめてください。
暑いところにいた赤ちゃんの熱が上がったり、水分を受けつけなかったり、意識がもうろうとしている場合は、すぐに病院へ行くようにしてください。
熱中症の疑いはあるが、赤ちゃんの意識があるときは、まず体を冷やします。そしてたっぷりと水分補給をしてください。涼しい木陰など風通しのよい場所に連れて行き、衣服を脱がせます。額に冷たいぬれタオルなどを当て赤ちゃんの体温を下げるように対処してください。
心配な場合はすぐに病院に連れて行ってください。迷っている時間が命取りになる場合もあります

色知覚の3属性と表色系の三属性

カラーコーディネーターの試験を学ぶ時に重要になってくる単元が、「色知覚の三属性」。色知覚の三属性とは、正常の色覚者であれば、色を同じように見る事が出来ます。例えば、赤や茶色などが同じ種類であるか見分ける事が、出来るかという事です。
これを学ぶ上での三属性が、色相・明度・彩度です。色相とは赤を始め青・黄色・ピンクというような色みの種類の事を言います。明度は明るい色や黒い色などといった色を表現する明るさの度合の事です。最後に彩度とは、沢山ある色の色みの強弱。色の鮮やかさの度合を表します。この三つの属性は、独立した属性なので1つの属性が変化しても残りの属性が影響を受ける事もないです。また全て色のある物には三属性が使われていますが、無彩色などには明度しかないそうですよ。
また記号や数値などを用いて、色を体系的に表示しているものを表色性と言い、世界中には多くの表色系があります。この表色系で独自の三属性を用いた物を「表色系の三属性」と言います。表色系の役割には、色を正確に表したり、色彩調和を作る為に求めるものさし、色名を規定したりする役割があります。そして表色系には、色々な種類を世界各地では機能によって使い分けられています。
このように「色の三属性」や「表色系の三属性」は色の勉強をするにあたって重要なポイントになっています。2つの三属性が、これから勉強する課題にどのような役割をするのか楽しみですね。今から学ぶ方は覚えておくといいですね。

大学の学部選び――心理学部とは?

 大学の心理学部は、文系の中では、比較的、人気の高い学部の一つです。

 心理学部では、人の心と行動を科学的に観察・分析し、そのメカニズムを探ります。心理テストや統計、実験などの実習もいろいろあります。

 心理学部で学ぶ分野は、一般的な「基礎心理学」と、実際の問題にあてはめて研究を深める「応用心理学」に大別されます。

 心理学部を卒業後は、カウンセラーや福祉施設の指導員、心理判定員、教員等々になる人もいますが、一般の民間企業に就職する人も少なくありません。

 関連資格には、認定心理士、認定カウンセラー、産業カウンセラー、臨床心理士等々があります。

 心理学部での勉強は、教育や福祉、医療関係等の仕事にも幅広く役立つ分野である反面、大学で学んだことが就職に直結するかどうかは、本人のはっきりとした目的意識次第というところがあります。

 将来就きたい職業や各大学の特色などを見据えて、大学や学部選びをしていただきたいと思います。

情報商材とは

「情報商材」は、近年よく聞かれるようになった言葉ですね。

 「情報商材」とは、情報自体を売り物にした商品で、主にインターネットを介して売買されます。その形式はCD・DVD・冊子・PDFファイル・音声ファイルなど多岐にわたります。

 情報商材は、一般書店に並ぶ書籍と比べるとかなり割高ですが、書籍に比べると内容が斬新で実用的なものも多く、多くの人に支持されています。

 とはいえ、情報商材は、個人でカンタンに出すことができるだけに、その情報の信用性が低いものも少なくありません。だから「買って後悔」ということも。

 情報商材は決して安価なものではありませんから、情報商材を購入する際は、詐欺まがいのものでないかよく吟味して購入したいものです。

短時間睡眠者について


一日に必要な睡眠時間は、4時間で充分の人もいれば9時間必要の人もいます。
しっかり熟睡できて、目覚めもスッキリしているのなら、6時間未満でも睡眠時間は十分という人を短時間睡眠者といいます。

歴史的にみて、短時間睡眠者で有名な人物と言えば、ナポレオン皇帝です。
ナポレオンの平均的な睡眠時間は、3時間程度という記録が残っています。
他にも、発明王と知られるエジソンも、短時間睡眠者であったようです。
また、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツは、数日眠ることなくプロミングを行い、あのウィンドウズを作り上げました。

現代でも短時間睡眠者は存在していて、その中には3時間で充分の人もいますし、1時間程度の睡眠でも平気、という驚くべき例も報告されております。
短時間睡眠者は、寝つきがとても早く、深い眠りが長いわけではありません。
ところが、夜中に目が覚めることがほとんどなく、睡眠を全体的にみると、ノンレム睡眠が閉める割合が非常に多いのです。
つまり、このような人は、効率的で無駄のない眠り方をしているのです。

短時間睡眠者に特徴的なのが、目覚まし時計がなくても、パッと目覚めることができ、昼間に眠気がくることはありません。
また、普段より1時間早く寝たら、翌日は普段の1時間早く起きるようです。
このように、一定して自分の睡眠時間が決まっていることも特徴です。

短時間睡眠者の性格は、明るくて元気で才能があり、周囲の人とうまくやっていけるような人が多いようです。
仕事においても趣味においても、あらゆることに興味があり、やりたいことがたくさんある人に、短時間睡眠者が多いようです。

短時間睡眠になる原因ですが、遺伝的な影響や生まれ育った環境が、大きな原因と考えられます。
若い時から短時間睡眠の人は、一生短時間睡眠をずっと続けることになるようです。