星ヶ丘病院の言語聴覚科

生活指導員・相談員


福祉の仕事といっても、その職種は福祉サービスの対象者(高齢者、身体障害者、知的障害者、精神障害者、児童、低所得者など)によってさまざまです。
その中でも、福祉の課題全般を担当する中心的な役割を持つのが「生活指導員・生活相談員」です。
生活指導員は、地域で暮らす、あるいは社会福祉施設に入所している高齢者や障害者への相談援助を中心に、施設での生活全般にかかわるケアプランを作成し、一人ひとり個別に係わり合いながら自立生活をサポートする仕事をしています。

仕事の内容は、施設の種類によって大きく2種類に分けられます。
まず、老人福祉施設で働く生活指導員は、日常生活上の、衣服の着脱や食事、入浴などがふつうに行なえるよう、本人や家族から一人ひとり個別の課題やニーズを分析し援助プログラムを立案したり、入退所の手続きや施設の環境整備、さらには福祉事務所や医療機関との連絡調整などを行ないます。
また地域とのつながりのためにボランティアの受け入れや、保育園児との交流を深めるなどの活動も含まれます。
これに対し、障害者施設で働く生活指導員の場合は、入所者の生活援助や訓練が仕事の中心となります。
食事や衣服の着脱、入浴、排泄などの生活習慣が身につくよう指導するほか、施設内作業の指導や各種行事の立案・実行、さらには保護者、関係機関との調整などを行ないます。
また、介護職員の仕事を把握し、協力しながら指導をしていきます。

生活指導員になるための資格要件については、施設によって異なっています。
社会福祉主事任用資格を必要とする求人が大半で、最近ではさらに社会福祉士資格を採用条件にする職場も増えています。

星ヶ丘病院の言語聴覚科


福島県郡山市にある星ヶ丘病院の言語聴覚科では、主に自閉症やアスペルガー症候群と診断された子供たちを対象に、必要とされる援助を行っています。
 
自閉症といっても、一人一人の患者さんによって、それぞれの特徴を持っています。
たとえば、話すことは好きだけど、人に対して自分の気持ちをうまく伝えるのが苦手であったり、話すことは苦手だけど、目で見たものを理解するのは得意であったりします。

星ヶ丘病院では、その様な方々の得意な面を生かしながら、どのようにして確実にコミュニケーションを取れるようにするのかを、もっとも重視して療育しています。

具体的には、患者さんとの状態とそのご家族の都合により、週に1回?月1回で、来院の回数は患者さんによって様々です。
その内容としては、子供さんの特徴に合わせて、言語聴覚士と一緒に勉強をします。
目標としては、子供さんが自分から取り組み、そして考えて判断する能力や、その子に合ったコミュニケーションのとり方などを、身に付けることです。
また、家族の方から子供さんの家庭での様子を聞き、子供さんとの適切な接し方をアドバイスしたり、その子にとって一番良い方法を一緒に考えることも重視しています。
さらに、場合によっては、集団の中においてのコミュニケーションを学ぶために、自閉症の子供同士で行なうグループ訓練もしています。
また、幼稚園や学校の先生方とも協力して、より良い環境を整えるための活動も実施しています。

少年漫画とは

 「少年漫画」は「少女漫画」の対語で、主に就学中の少年を主なターゲットとして描かれた漫画です。少年漫画は、多くの場合、少年漫画誌に連載されています。

 少年漫画誌として有名なものとしては『週刊少年ジャンプ』『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』といった週刊誌が挙げられます。

 少年漫画の特徴の一つとしては、格闘技や派手なアクションが挙げられます。スポーツものなら現実では絶対ありえないような派手な必殺技が続出したり、格闘ものならその少年漫画オリジナルの格闘技や拳法が出てきたり――こうした少年漫画においては、単に力が強いだけでなく「これぞ男の生き様」といった筋の通った生き方をしているキャラクターも描かれ、少年達の心をつかんでいます。

人気のあるクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントは、誰でも贈ったりもらったりしたことがあるのではないでしょうか。もらうのはいいとして、贈る際、何を贈れば相手が喜んでくれるのか、ということは頭を悩ませる問題ですね。

クリスマスプレゼントに何をもらったかというあるアンケートによるば、女性はブランドのアクセサリーや花、男性はネクタイや時計、小物類など実用的なものが多いようです。

一方、男女別のもらってうれしいプレゼントランキングは以下のようになっています。(いくつかのランキングの統計から)

○男性が欲しいプレゼントランキング

 1位 もらえれば何でもうれしい

 2位 お酒

 3位 時計

○女性が欲しいプレゼントランキング

 1位 もらえば何でもうれしい

 2位 アクセサリー

 3位 バックや財布などの小物

男性も女性も大切な人が選んでくれたプレゼントなら、なんでもうれしいようです。

とはいえ、クリスマスプレゼントは決して恋人や友人同士だけでするものではありません。アメリカや西洋などの外国では、家族に贈るという人が一番多く、日本の恋人や友人同士で贈り合うことが多いというのとは大きな違いがあります。これは日本のクリスマスが宗教から離れ、商業ベースに乗ってしまっているからかもしれませんね。

しかし誰に贈るにしろ、大切なことは、心を込めてプレゼントすることでしょう。

小児喘息(2)

子供の喘息の数は年々増えており、発作を起こすと呼吸困難になることもあり、気をつけておきたい病気の1つです。

子供の喘息の原因のほとんどはアレルギーによるもので、ハウスダストやカビ、ペットの毛、花粉などに対するアレルギーがありますが、それらに接触した時に毎回発作が起きるとは限りません。
その時の子供の体調や環境によって、発作が起きやすい環境があります。

発作を引き起こす誘因となるものには以下のような事があります。
・風邪をひいている時
・激しい運動をした後
・排気ガスやタバコの煙、エアースプレーを吸った時
・ストレスを感じた時
・季節の変わり目は、天気の変化
・薬

その子供によって、喘息を起こしやすい環境は違ってきます。
子供が発作を起こしやすい状況をしっかり把握しておき、発作を起こす前に、ある程度の対策をしておくことが大切です。

発作が起こってしまった時に、お家でのケアの仕方も覚えておきましょう。
体を横にして寝かせると苦しくなってしまうので、座らせたり、背中に布団などを入れたりしてできるだけ上体を高い位置に保つようにします。
水分も少しずつ与えるようにしてください。
お風呂には入っても良いですが、体を温めると発作がひどくなる場合があります。
お風呂は短時間に、体に負担のかからない程度にしておきましょう。

衣服をゆるめてやり、できれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させます。
腹式呼吸がうまくできない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげましょう。

それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を受診してくださいね。