省エネ住宅と窓掛け

心療内科とは


新しい職場や学生生活に適応できず、ストレスによって、やる気がでない、朝起きられないなどの症状が続く五月病。
五月病は、多くの場合一時的な症状で、新しい環境に慣れるに従って症状が治まっていくものですが、症状が長引き、不安が取れないうつ状態になってしまう人がいます。
そんな症状に悩む場合に診察を受ける病院のひとつが、心療内科です。
しかし、心療内科と聞いてどんな所か分からず、行くのに躊躇する、という人も多いと思います。

心療内科とは、ストレスで体や心起きている症状を診察する科です。
どんな人が診察に訪れるのでしょうか。
・体の不調を感じて検査してみたけれど、異常が見当たらなかったという人。
・悩みを誰にも打ち明けられずに相談に訪れる人。
・ストレスが引き金で心身に不調が起きていると考えられる人。

カウンセリングなどに時間が必要なため、予約制を取る病院が多いようです。

五月病などストレスで心身に不調をきたし、なかなか治らないという不安を抱えて過ごすよりも、きちんと診察を受けて、どうすればいいのかが見通しが立つだけでも、心が軽くなります。
これから、明るく過ごしていくうえで、病院の診察を受けるという選択肢を考えてみることは、ひとつ不安が取り除かれるということです。
最近は、インターネットでも多くの心療内科の病院が紹介されていますので、探すのは以前に比べて難しくないと思います。
心療内科は、決して敷居が高いところではありません。

省エネ住宅と窓掛け


窓は省エネ住宅と大きく関わっています。
それは窓ガラスの熱伝導がよく、最も外気が侵入しやすい部分だからです。

省エネ住宅では断熱ガラスや断熱サッシを取り付けて断熱性を高める方法が効果的ですが、新築時ならともかく、既に取り付けてある窓ガラスを取り替えることは大掛かりな改修工事になり、簡単にできることではありません。

そこで窓を覆うための「窓掛け」を有効に利用する方法が考えられます。

窓掛けにはいろいろな種類がありますが、最も多く使われているのがカーテンです。

カーテンは窓面積の覆い方によって省エネ効果は違い、窓のガラス部分だけを覆うより、天井から床まで垂らした方が効果的です。
カーテンの上下に隙間ができるつり方は省エネ効果を下げてしまいます。

さらに一重より二重の方が省エネ効果は高まります。
厚地と薄地の2枚を吊るして昼間と夜間、夏と冬で使い分けることもできます。
カーテンのヒダは多い方が窓ガラスと室内との間にできる空気層が厚くなり省エネ効果が高まります。

ブラインドも住宅の窓でよく使われるものです。
羽を調節することで直射日光を遮断し、光や熱の量を調節することができます。
羽に遮熱塗料が塗られたものもあり、夏は冷房効率を上げながら、明るさも確保できます。

またブラインドとカーテンを組み合わせて使うこともより効果的です。

和室に多く用いられる障子も省エネ効果に優れたものです。
夏場の強い日差しを和らげ、冬は室内の空気の流出を防ぎ暖かく保ってくれます。
最近では破れにくい障子紙もあり、とても便利です。

窓掛けはインテリアとしてだけでなく、工夫次第では想像以上に省エネ効果を発揮するものなのです。

赤ちゃんの頭の怪我

赤ちゃんが頭に怪我をしたとき、私たちはどうすればいいのでしょうか。
赤ちゃんが頭に怪我をし、出血量が多くてもあわてずに処置をします。
頭やおでこの怪我は、出血量が多く、傷がそれほど深くなくても、出血はします。清潔なタオルなどで血が止まるまで、しっかり傷口をおさえてください。かすり傷よりも大きい怪我の場合は外科へ行くようにしてください。
汚いもので切った場合はすぐに病院に連れて行きます。(汚れたガラス、片やさびた金属など)
出血が多く血が止まらない時や 傷口が深く大きい場合、傷口に異物が入り取れない時、治りが悪く膿んできている時はすぐに病院に連れて行き、受診するようにしてください。
唇や口の中の怪我は、汚れを取り除いてから止血をしてください。
唇からの出血は、ガーゼなどで唇をつまみ止血します。
舌からの出血は、舌をガーゼで左右から圧迫してください。
口の中や歯ぐきの怪我は、清浄綿やぬらしたガーゼで、口の中を綺麗にし、うがいができる年齢であれば、うがいをさせます。その後、出血している部分をガーゼやタオルなどでしっかりおさえ、歯科か口腔外科へ連れて行ってください。
赤ちゃんや子どもの事故は、顔面をぶつけた時に歯や口のけがをすることが多く、衝撃で歯がグラグラになったりします。すぐに歯科医院へ連れて行き、受診してもらうようにしてください。
赤ちゃんが頭に怪我をし、出血したら、大人の誰もが動揺してしまうと思います。慌てずに対処し、傷が深いときは、救急車を呼んでください。怪我をさせないように大人がきちんと赤ちゃんを見てあげるのが1番の安全策といえるでしょう。

退職記念品に思い出をDVDにしてみませんか?

最近は、色々な行事、イベントの時など二度と来ない日を思い出として映像に残すという事が増えています。思い出の瞬間をビデオで撮ってそれをDVDに残すというオーソドックスな手法なのですが、DVDに残していつでも思い出せるというのは結構ありがたいことだと思います。
定年退職の思い出として最後の日、または送別会などビデオにとってDVDに残してみませんか?

定年退職を迎えるにあたって、これまで仕事を頑張ってきた自分の人生への区切りとして、またご家族がお父さんに感謝の意味を込めて「働いている姿」「定年退職の日」などを映像に残してみませんか?
今までの人生を振り返ってみると、長い時間を費やしたのは一番に「仕事」である人が多いと思います。その「仕事」をしているときの写真ってなかなか残っていないというか、撮る機会もないですよね。ですので、定年退職という区切りのタイミングで自分の仕事姿を残しておきたいと思う方も多いと思います。職場の人たちからのメッセージビデオも一緒に撮るなどすれば、いい退職祝いの記念品になると思いますよ。

ちょっとビデオ撮影など恥ずかしいなって思う方もいるかもしれませんが、写真とは違うドキュメンタリー映像を撮ることで、「自分史」の作成ができ、映像で思い出を残すことができるし、過去の記憶を映像でよみがえらせることもできます。思い切って撮ってみて後で懐かしむには最高のものだと思いますよ。また、そういう制作業者に依頼すると、撮影から編集まで希望に沿った制作をしてくれるのでテレビ番組のような仕上がりになり、よりいい思い出作りになりそうですね。

大学の偏差値について

 大学の偏差値ランキングは、毎年、代々木ゼミナールや河合塾、駿台予備校等の大手予備校から発行されています。

 多くの受験生が、偏差値ランキング表と自分の偏差値を照らし合わせて、志望校を決めています。

 偏差値ランキング表には、東大、京大をはじめとして、一橋大、阪大、早稲田大、慶應大、ICU、上智大等々が上位に名を連ねます。

 少子化や大学の新設ラッシュなどの影響で「大学全入時代」を迎えたとはいえ、偏差値の高い大学は、いまだ難関。

 中学受験、高校受験から続く“偏差値信仰”は、今後もまだまだ崩れそうにありません。