情報処理技術者試験――基本情報技術者試験とは

省エネ住宅と屋根緑化


省エネ住宅の省エネ対策のひとつに屋根緑化があります。
屋根緑化とは屋根やルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化することです。
同じような方法に壁を緑化する壁面緑化があります。

東京都や他の大都市では近年、平均気温の上昇、真夏日、熱帯夜の増加といった現象が起きています。
これはヒートアイランド現象といわれるもので、暑さによる睡眠障害、熱中症の増加、エネルギー消費量の増大などさまざまな問題を引き起こしています。

ヒートアイランド現象を引き起こす原因の一つに、会社や住宅が冷暖房を使うことにより、排出される熱が増大したことがあげられます。

屋上緑化はこのヒートアイランド現象に有効な対策として注目されています。

屋上緑化は、夏は涼しく冬は暖かく室温を保つため、冷暖房効果を高めることができ、省エネにつながります。

かつて屋上緑化は会社や施設など特定の場所に見られるものでした。
近年、ヒートアイランド現象の深刻な東京都では、会社や施設のみならず省エネ住宅においても屋上緑化を取り入れることを奨励しています。

また、屋根緑化には他にも多くのメリットがあります。

一つには植物が紫外線を遮るため屋根に直接紫外線が当たらず、屋根資材への負担が減り、耐久性が向上するということです。

そして植物が大気中のちりや二酸化炭素を吸収し、きれいな空気を保つことができます。

省エネ効果が高く、環境にも優しい屋上緑化は今後ますます省エネ住宅に取り入れられていくことが期待されます。

情報処理技術者試験――基本情報技術者試験とは

 基本情報技術者とは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格すると得られる国家資格です。基本情報技術者は、情報処理技術者の中では比較的難易度が低いので、合格率も13〜16パーセントと高めです。

 基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の中でも受験者数が多い試験のため、試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に行われます(春期情報処理技術者試験・秋期情報処理技術者試験)。受験資格は特にありません。

 基本情報技術者試験は、「ソフトウェア開発技術者試験」への通過点と見られることもあって、試験を受ける人の年齢層も、高校生から50歳代と幅広いものになっています。

着物クリーニング

成人式の振袖、結婚式の着物、お正月の訪問着。
着物を着ると、背筋がピンとして、普段とは違う自分になれるようで、気持ちがひきしまりますね。
でも、着物って洋服とは違い、お手入れに気を使いますね。
着物を着た後は、自分では汗をかいたつもりではなくても、少なからず汗が付着しています。
そのままにしておくと、汗に含まれるたんぱく質が化学変化をおこして、着物全体が黄色に変色してしまうこともあります。
一度変色してしまった着物は、回復するのが困難になるだけでなく、着物の寿命を縮めてしまう原因にもなってしまいます。
大切な着物を良い状態で長持ちさせるためにも、プロにお手入れをお願いしましょう。
着物専門のクリーニングがあります。
着物のクリーニングと一言でいっても、業者によって様々ですが、色々なサービスがあります。
まず、一般的なのが、着物のまる洗いと染み抜きです。
きもの専用の特殊な洗い機で、一枚一枚大切に洗ってくれます。色移りや、型崩れは一切ありません。
染み抜きでは、新しい染みから古い黄ばんだ染みまで、ほとんどの染みが綺麗になります。
汚れがひどい場合、洗い張りというものがあります。
着物をほどいて分解してから洗濯する方法です。
洗濯した後に、また仕立て直します。
また、日焼けなどで地の色が薄くなったり変色してしまったりした着物を、最初の状態に染め直すこともできます。地直しとよばれるものです。
着物が生まれ変わったように、美しくなります。
1度や2度だけ着ただけなのだけど・・・という場合は、衿、袖、裾など、部分洗いをしてくれるところもあります。
七五三やお宮参りなどで、お子さんが着た着物は、まる洗いの方が良さそうですね。
その時、その着物にあったクリーニングをしましょう。
費用の方は、やはり洋服の場合よりかかってしまいます。
ですが、着物は親から子へ、子から孫へと受け継がれていくものですね。きちんとお手入れをしていれば、末永く着ることができますよ。

成人式の髪型

成人式の一番の目的は、1948年公布・施行の「祝日法」にもあるように、「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます(原文ママ)」ことにあります。

成人式は、現代では新成人のモラルの低下などの問題を抱えていることは事実ですが、それでも相変わらず多くの人にとっては成人式が国民的なセレモニー、それも一生に一度の晴れ舞台であることに変わりありません。それゆえ成人式のファッションにもそれなりに気を遣いたいものです。

ファッションで重要な要素の一つに「髪型」があります。髪型のせいでファッションが台無しになることも珍しいことではありませんから、事前に服とのコーディネートを考えながら髪形を決めておくといいでしょう。

成人式に限らず、晴れの日の髪型は、セットに時間のかかるケースも少なくありません。特に和服の場合は、美容師に髪のセットを任せてもいいでしょう。

成人式の髪型において気をつけたいのが、カラーリング。カラーリング自体は問題のある行為ではありませんが、成人式はやはりセレモニー。地域によっては、あまり極端なカラーリングは避けたほうが無難でしょう。

寝室リフォーム

日ごろの身体と心の疲れを癒してくれて、翌日の活力を養うとても大切な場所。
それが寝室に求めるものです。夜はぐっすり眠れて朝は目覚めよく。
そんな部屋にリフォームするにはどうするればいいでしょうか。
横になった時にまぶしく感じないよう、照明器具の取り付け位置を考えて見ましょう。
やわらかい光の「間接照明」などを寝室に取り付けてみてはどうでしょうか。

夫婦の寝室などで本などを読みたい場合は、相手に光が当たらないように「スポット型」にしみてはどうでしょう。
夜中にトイレなどに行く時のために「足元灯」もつけるといいかと思います。

窓は、静かに快適に眠ることができるよう、雨戸や厚手のカーテンがあると良いでしょう。
東側の窓は、夏場かなりの強い光が入るので、遮光対策をしておかないと、眠れなくなります。

寝室の内装はどういったものがよいでしょうか。
居心地良く、安全で健康に配慮したものが良いでしょう。
天井や壁面、カーテンなどの色を選ぶときは、彩度の低い同系色にすると落ち着いた雰囲気になります。

眠っている間の空気。気になりますね。ですから空調に気を配るといいですね。
壁面は調湿性に優れている「珪藻土」、タイル状の「エコカラット」などの機能性建材が良いようです。

床は寝室の場合はやわらかくて温かみのある素材の「カーペット」、「コルク」も良いようです。
「カーペット」は話し声などの音が響きにくいので、静かに過ごせそうです。

夫婦の寝室は2人でゆっくり過ごせる部屋にしたいですね。
トイレや浴室が隣の部屋にあればいいのですね。間取り上難しい場合は部屋の隅に小さな手洗いを付けてはどうでしょう。
そうすれば手洗いや、お化粧を落とし、何か飲む時など便利ですね。
寝室の出入り口のドアには、防音効果のある鍵つきのものにすると落ち着けるかと思います。